有限会社海外事業部  Where Local Becomes Global
 

トップ   業務内容  会社概要  当社へのアクセス お問合せ  Product and Service 




お客様から  海外こぼれ話  海外出張困らないための豆知識   Links


 
 
 
 
 海外出張困らないための豆知識

初めての海外出張、困ったことはありませんか?
出張先では仕事のことだけでなく些細かもしれませんが、チケット、ホテルやレンタカーの予約、ホテル、空港でのチェックイン、食
事、飛行機の中での時間つぶしなどなどいろいろと面倒なことが多いです。ここでは、海外出張初心者の方のために出張を問題な
くできるよう注意点を上げてみます。

1:出張準備
  海外出張に行く場合、何か指定がない限りスーツを持っていく必要はありません。例えば、吸
  湿性の良い折り目のついたコ ットンパンツにY−シャツとタイ、そしてジャケットがあれば充分です。
  余分なものはできるだけ持たないほうが良いでしょう。
  例えば寝巻き。必要ありません。海外のホテルは空調が効いているので就寝時は短パンと下着シャツで十分です。また一番か
  さ張るのは靴です。
  できたら短期間の出張の場合は仕事用とカジュアル両用できるものにしましょう。ヨーロッパ 
  や北米への出張の場合飛行 機の到着は夕方か夜になりますからラフな格好で行き靴も楽なもので行くと飛行機内での疲れ
  具合もだいぶ違います。

  また喜ばれるお土産は扇子や日本人形とか思われがちですが、かえって実用的なもの、例えばパソコン関連のアクセサリーや
  携帯のストラップなど。日本製でいろいろなバリエーションがあるハイテク  製品の周辺機器は本当に喜ばれます。先日私は
  携帯電話用の革ベルトホルダー(2千円位のもの)をいくつか持っていって喜ばれました。
  キャリーオン(機内持ち込み)の荷物には、長時間のフライトの場合は文庫本とか何か時間つぶしができるものを持っていく のが
  ベターです。
  基本的にエコノミークラスでのフライトの場合、エコノミークラス症候群があるように動く機会が少ないです。
  できたら通路側の席を取って多めにトイレに行くとか、こまめに水を飲みにギャレーに行くとかが大事です。

2:出発空港で
  出発時は、フライト時刻の3時間ほど前に空港に行くのが良いです。国内ではまだそうでもありませんが北米やヨーロッパの空
  港ではセキュリティが厳しく時間がかかりますので十分余裕  を見て行ってください。  空港のチェックインはできるだけ早く 
  行い預ける荷物は預けてしまいましょう。
  お土産を購入する場合成田では、イミグレーション(パスポートコントロール)を通ってしまうとあまり品数がある  店が無いので前
  記のようなパソコンの周辺機器などを購入する際は、チェック  インのあと出発ロービーの2 階のアーケードなどで購入するの
  も一案です。

3:航空機内で
  エコノミークラスではスクリーン上での映画以外は娯楽はほとんどありません。
  飛行機の機種にもよりますが、ボーイング777だと座席ごとにスクリーンが前の座席の背もたれにあり個々にチャンネルを変え
  ることができ映画やゲームが楽しめます。(747ですと通路上のスクリーンとか前方の壁になりますが)また前記のように動け 
  る時はできるだけ動いておくべきです。
  アルコールはできるだけ控えめに水分を多く取りましょう。
  ひとつ気をつけるべきことは、頭上のビン(棚) にノートパソコンなどを入れる時には他の人がその上に何かを 置かないようにし 
  てください。パソコンが壊れる場合があります。(私も経験済みです。)

4:到着空港で
  まず航空機から降りる際は完全に止まるまでシートベルトを外さないことです。
  完全に止まってからベルトを外して動き出しても航空機から出られる早さはあまりかわりません。
  そこの空港から別便にトランジット(乗り換え) する際は、航空機を出てすぐに日本語ができる係員が通常 クリップボードを持って
  立っています。その人に自分の次のフライト番号を言うとゲートを教えてくれます。
  その空港が目的地の場合はまずイミグレーション(Immigration)に行きます。そこでその国に来た目的や何日滞在するか説明
  する必要があります。その場に通訳はいますが英語でそれくらい言える準備が必要です。
  その後、自分のチェックインした荷物を引き取るためにBaggage Claimに向かいます。
  必ず表示板か何かでどのカルーセル(荷物が回りながら出てくる)へ行くべきかフライト番号ごとに表示されています。確認してく
  ださい。

5:レンタカーを借りる時
  全ての入国手続きを終了し空港の到着出口に向かいます。
  お迎えのある方はそこでピックアップしてもらいます。
  ない場合は、公的な運送機関を利用するかタクシーかレンタカーを借りるかとなります。
  レンタカーを借りる場合は、前もって予約しておくのがベストです。
  今では国内のレンタカー会社に電話するかインターネットでも予約ができます。
  空港の到着口にレンタカー会社の窓口があります。そこで予約の詳細を教え指示に従ってレンタカー会社のバスに乗り車がある
  ところに向かいます。あとは、車を借りて運転し目的地に向かうのみです。
  ちなみにレンタカーを利用するに当たっての注意事項は、当たり前ですがまず国際免許を取っ ておくこと。そ して保険はしっか
  りと入っておくことです。

6:ホテルでチェックイン
  ホテルはできるだけ予約を前もってしておいてください。
  フロントでは自分の名前、予約番号を伝え滞在日数、価格、部屋のタイプを確認します。朝食  の有無も確 認してください。
  また重要なことは、部屋に貴重品用の金庫があるかどうか確認すること。もし無い場合はホテルにSafety Deposit Boxがあるこ
  とを確認しそこに貴重品を預けることが大事です。絶対に部  屋内部に貴重品を置いて外出しないでください。
  スーツケースに入れて鍵をかければという方もいますがダメです。簡単にこじ開けられます。   
  部屋の鍵を持った従業員が窃盗をするホテルもあります。

7:食事
  出張時は、朝食は自分で、昼食、夕食は相手先と会食という場合が多いです。
  食事では一通りむずかしい作法がありますが、基本的に音を立てて食べないそして皿を持って食べないことを頭に入れておけ 
  ばだいたいは、大丈夫です。また食事中のタバコは周りに断って了解を得てから吸ってください。

  さらに情報がほしい方は当社へお問合せください。


Overseas Trading Support Inc. All rights reserved.