当社の強み

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当社の強みは現場主義、豊富な海外ネットワークそして交渉能力です。

 

 

現場主義

 

 

海外の業者や顧客との取引に際し前もって情報を入手することは、取引を始める前の必須条件です。インターネットなどで情報は手に入りますが、取引が本格化する前に必ず現地に出向き先方と会う必要があります。当社は豊富な経験から現地で顧客に何を聞き、何を見て、何を確認すべきかをアドバイスできまた、それを実施します。
また、現地に豊富なビジネスネットワークを持ち必要に応じてそこと連携をしながらアドバイスをいたします。

例:当社では、当社が輸出している日本産有機抹茶を使用したドイツ産のエナジードリンクの輸入を始めました。ドイツ産といってもメーカー(当社にとってはお客さんでもある)がドイツにあるということで実際のパッキング(ドリンクを缶に詰める工程)工場はオーストリアにあります。 そこでドリンクを輸入するにあたって、何処のどんな工場でパッキングされているのか、工場はきちんと管理されているのか、どんな水を使っているのかなどを確認するためにザルツブルグ郊外の工場に視察に行きました。工場自体は小さく、製造キャパも数万本/日とたいしたことはありません。 ただ当社が輸入を考えているエナジードリンク以外に数十種類のエナジードリンクをここで製造していてヨーロッパでの人気ぶりが分かりました。またここで働いている従業員が無駄のない動きで私語もなく、資材や在庫の置き方なども整然としていました。納期管理などもしっかりしているようでここなら欠品や納期遅延はないだろうと納得しました。使用している水もアルプスの雪解け水で実際の取水場所も確認しました。毎秒20Lの水が地下から汲みとられています。

当社エナジードリンク MatchaMagicエナジードリンクのページ

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豊富な海外ネットワーク

 

 

長年の海外との取引で海外、特に東南アジアの業者や顧客とのつながりが多く、豊富なネットワークを持っております。インドネシアでの法的な問題、シンガポールでの事務所賃貸の方法や輸出又は輸入の際の注意事項などできるだけリスクを軽減し海外進出や取引を行う知識や方法を持っております

例:当社の代表者、高柳はインドネシアに駐在経験があり現地のネットワークがいろいろとあります。 ビザ取得や会社設立の為の法的な問題を専門とする会社、インドネシアの市場調査会社、通訳や翻訳の会社などのネットワークがあります。

 

 

交渉能力

 

 

海外との取引はしたたかな企業が相手です。商売に対しての貪欲さは国内中小企業の比ではありません 。ということはこちらもしたたかになる必要があります。当社は、相手先との打ち合わせで事前に何を準備すべきか、交渉の場で何処まで要求し、譲歩するかをアドバイスそして必要とあれば当社で実務をいたします。

例:当社では、石材加工機械を輸出しておりますが、そのメンテの依頼が多くきます。輸出した機械は当社でのみ修理、オーバーホ-ルできるものなのですが、作業員を数人現地に派遣しそこで数日作業させるため費用がかかります。ただ、そのメンテをしないと機械の精度が出なくなり製品にも影響しますよと説明し、それが売り上げにどれだけ響くかを数字で説明します。納得してもらうのに毎回苦労しますが、粘り強くメンテをするメリットを説明し納得してもらいます。

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