ご相談の流れ

 

 

1980年代後半までは、電話やファックス、テレックスが一般的な海外の取引先へのマーケティングやコミュニケーションの方法でしたが、それがインターネットの普及により劇的に変わりました。E-メールは毎回費用をかけなくても連絡が取れるようになりそれが法的にも有効、アンサーバックも設定すればテレックスと同じようについてくる。これほど都合のいいコミュニケーション方法はありません。また、海外の取引先の状況を調べるにも先方のウェブサイトを見れば、どんな事業をしているのか、社長の名前、会社の沿革、会社の規模その他最低限必要な情報が確認できます。ただここでの問題は言語です。 海外のウェブサイトはほとんどが自国語と英語で作成されています。そのため海外との取引にインターネットを利用するということの前提として言葉(英語)が分かっているということがあります。ほとんどの海外の企業(中小企業でも)では英語が分かるスタッフを置いています。ということは、英語ができる、少なくともビジネスで使える英語を理解できてから海外との取引に進む必要があります。ベストな方法はそれができる人材を確保することですが、国内の中小企業にとってそういった人材をリクルートするのは、費用も手間もかかります。
ではどうしたら? … 信頼できるパートナー企業にアウトソースすることが一番です。

 

STEP1

まずは、お電話(053-488-1338)をください。

また静岡県内のお客様は信頼できる行政機関にご相談ください

海外取引に関し無料でアドバイスを受けられる場合があります。
当社又は、当社代表の高柳をご指名ください。

 

i-Biz [アイビズ]浜松海外ビジネス情報ポータル

 

公益財団法人 浜松地域イノベーション推進機構

 

 

STEP2

そして海外の市場調査です

当社は、まずインターネット上で海外マーケティング(市場調査)を行い実際にお客様企業の製品が海外にマーケットがあるかをチェックします(市場調査サンプルはこちら)。その後、お客様に海外のどの地域で、どういった方法で製品を販促していくかをアドバイスします。これで行けるとお客様が判断された場合は、販促方法として海外向けウェブサイトをお勧めします。なぜ海外向けウェブサイトかと言うとまず費用の安さ、そして24時間対応での販促、顧客情報の入手のしやすさなど理由があります。最初に何のあてもなく海外の展示会に出品したりしますとほぼ100%外れます。それで3~4日間の展示会で100万円又はそれ以上の費用が少なくともかかります。まずは低価格の調査で御社の製品の市場を確認してください。

 

STEP3

ウェブデザイン、管理、運用でリスクを抑えながら販促します

市場調査の結果をお客様と検討します。何処に市場があるのか、競合他社はなど販促用英文ウェブサイトを構築する価値があるかどうか確認します。当社の助言を受けてお客様が英文でサイトの構築の決定をされた場合、サイトのデザイン、翻訳など必要な作業を当社で行います。その後、海外のポータルサイトへの登録(別途料金要)やSEO対策、更新作業なども当社で行うことが可能です。海外の顧客からの問い合わせや見積もり後の交渉、そして売買契約、その後のクレーム処理などお客さまに代わって迅速に対応します。

 

STEP4

当社が輸出入業者又は、代行業者としてフォローします

海外の顧客との契約が成立後、お客様のご希望により当社で輸出実務を行います。
方法は二つあります。
まずは、当社がお客さまの輸出代行業者として適切な輸送業者を選択し海外の顧客あてに輸送します。その後代金の回収、クレームの処理など必要な対策を行います。
また、当社が商社として当社の名前で輸出業務を行う場合はすべてをお任せいただきお客さまとは国内取引となります。

 

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