東南アジアニュースと生きた英語を海外ドラマや映画から

 

東南アジアワンポイントニュース
 
ワンポイント英会話

H25年9月20日
クアラルンプールでFHM2013という展示会に出品しました。食品関連の展示会で当社からは緑茶パウダーとマッチャマジックエナジードリンクそしてウナギコラーゲンゼリーを出品しました。当社の小間に数百名の来場者があり本当に盛況な展示会でした。


 

H25年7月1日
(New York Times)
香港には民主的な選挙で選ばれた総督でなく、中国の息のかかったグループにより選出された人が総督になってます。香港に行くと英語が年年通じなくなっていくのが分かります。どんどん中国化していってます。

 



 

H25年1月21日
(Reddit Japan)
海外からの旅行者が日本に来て後悔した日本の旅行地のワースト5です。中には旅行地とは言えないものもありますが。


 

H24年11月29日
(China Forum)
ベトナムやフィリピンでは中国のパスポートに記載されている地図をめぐってビザ発給拒否などの事態になっています。ぜひベトナムもフィリピンもこれを頑張って続けてほしいです。


H24年10月14日
(The Strait Times)
シンガポール海軍のフリゲート艦が相模湾で行われたアメリカ、、オーストラリア、日本との合同訓練に参加しました。ここでははっきりと日本の海軍と言っております。


 

 

H24年8月23日
(The New York Times)
中国の景気停滞による多くの業界での過剰在庫が進んでいます。車や不動産業界では当事者がそれを認めているようです。問題は中国政府が発表するデータがそれを反映しておらず、多くの企業が実情はどうなのか分からないまま新規の工場建設や増産が続けられていることです。


 

H24年5月1日
(CNN
日本のインドへの投資そして開発が急ピッチで進んでいます。ニューデリからムンバイまでの交通インフラをはじめ2年前からインドへの進出会社が2倍にもなっております。?


 

 

H24年2月28日
(Strait Times
なぜ犬が雪の上をはだしで歩けるか日本の科学者が解明。山崎学園大学(?東京近郊)の二宮(?)博士がなぜ犬は、雪の上をはだしで歩けるかを科学的に解明しました。雪で冷やされた足の血液が酸素で温められた血液で温められて心臓に送られるためとのことです。今まで解明されていなかったのでしょうか?


 

H24年1月05日
(Christian Science Monitor
MyammerかBurmaか?軍事政権になって、国名をMyammerと変えました。日本は即軍事政権を承認しMyammerと呼ぶようになりましたが、認めない国やメディアも多いです。この新聞社もそのひとつです。アウンサンスーチーさんが、首都のRangoon (Yangon)から出られるようになりだいぶ自由になってきました。


 

 

H23年12月18日
(Jakarta Globe

トヨタ自動車の本年度のインドネシアでの販売台数がタイでの販売台数を上回る見込みです。今年末には31万台の販売を予定しているとのこと。タイの予想は36万台でしたが、洪水の為販売数は大幅に減る模様。


 

H23年12月01日
(Jakarta Post

東カリマンタンのマハカム川のつり橋の崩壊で現在19人の死者が確認されています。行方不明者の数は分かっておりません。大統領自ら原因調査を言い渡しているのでいずれ分かってくると思いますが、建設完了後10年で崩壊してしまうのは構造的に問題があったことは間違いないですね。


 

H23年11月11日
(Jakarta Globe

本日は、2011年11月11日、”111111”と6つの”1”が並ぶ日です。インドネシアではこの日に結婚するカップルが殺到しているようです。本日はイスラム教で安息日の金曜日というのも理由のようです。
(インドネシアでは、土日休みがほとんどですが)
Jambiでは、通常一日10カップルが結婚式を挙げるのに今日は56カップルが結婚式を上げるようです。


 

H23年11月2日
(Jakarta Post

洪水の心配は、タイだけではないようです。本日の新聞にはジャカルタ南部のPondokLabu地域で洪水の心配が出てきているようです。近くを流れるKrukut川が氾濫するからということです。ただこれは、何年も前から治水を行わなければ氾濫すると言われてきているのになにも対策が取られていなかったつけです。何せ16mあった川幅が長年の堆積物のため今では2mしかないのですから。多分次の雨季も氾濫するでしょう。


 

H23年10月27日
(Jakarta Globe

タイ、バンコク周辺の洪水のインドネシアへの影響について、
多くのインドネシアの輸送機器メーカーがタイからの完成品やコンポーネント(部品)に頼っているので大きな影響を受けています。例えば、Toyota Astra Motor(TAM)では同社の月間売上の内4,000台がタイからの輸入に頼っておりその多くが入ってこない可能性があります。Honda Prospect Motor(HPM)の話しでは、洪水の影響でAccord,CivicやCityモデルは来月分はタイから入荷できないとのことです。


 

H23年10月24日(Jakarta Post)

日本の援助により長年計画されてきたジャカルタMRT(Mass Rapid Transit)の工事が来年から
開始されることになり日本のJICA(国際協力機構)から円借でまずはUS$10億を拠出することになっ
たようです。2本計画されているようですがまずは、南北約16KMをHotel IndonesiaのCarrefour(交差点)からJl.Sudirmanに沿って建設されるよ
うです。今でも渋滞のメッカになっているのに建設
が始まったらどうなるんでしょうか。


H23年10月19日(当社取引先から)

アユタヤから始まった洪水が迫ってきていて、バンコクでもとうとう浸水が始まっているようです。本日は、当社のバンコクの取引先では早めに従業員を帰宅させて混乱のないようにしているとのことです。


H23年10月6日(ジャカルタポスト)

ジャカルタ市当局は申請されていた7つのショッピングモールの建築申請を却下しました。
理由としてはすでにあるしないもモールは、空きテナントスペースが多くみられ、すでにあるモール周辺では交通渋滞がひどいのでということです。(何か裏に理由があるような気がしますが…)

http://www.thejakartapost.com/news/
2011/10/15/jakarta-refuses-7-malls-construction-proposals.html


H23年9月

H23年9月21日: 中国の製造拠点としての地位がコストアップにより揺らいでいるという統計が出ました。http://news.livedoor.com/article
/detail/5877256/


H23年9月16日: テレビ朝日のディレクタの方が浜松に来訪されました。
地方都市の中小企業の海外進出(特にインドネシア)の実態をリサーチされているということで当社代表と打合せました。

H23年9月14日: アジアではインドネシアがネットユーザーの数で4位、本日のJakarta Postによるとインドネシアはアジアで中国、インド、日本に次いでネットを利用する人口が多いとのこと。http://www.thejakartapost.com/news/
2011/09/13/google-ri-ranks-fourth-internet-user-asia.html


H23年9月13日: 本日のドイツ新聞Spiegelのインターネット版(http://www.spiegel.de/international/)を見ているとドイツ政府はとうとうギリシャに対する資金サポートをあきらめたようです。18か月にかけて行った援助もギリシャの財政事情の改善にはならなかったからです。今がユーロの底値でしょうか。


H23年9月12日: 本日14時、ユーロが対円で¥105/ユーロ半ば(TTM)で推移しております。チャンスなので早めにEUの業者への支払いを済ませます。先週のECB専務理事の辞任がひびいているようです。


H23年9月12日: 本日14時、ユーロが対円で¥105/ユーロ半ば(TTM)で推移しております。チャンスなので早めにEUの業者への支払いを済ませます。先週のECB専務理事の辞任がひびいているようです。


H23年9月6日: 代表の高柳が浜松市内で貿易実務の研修を行い中近東とのビジネスの現状を講義しました。

 


 

H23年8月8月30日: 代表の高柳が静岡県沼津市、沼津商工会議所にて(社)静岡県国際経済振興会様主催のインドネシアビジネスセミナーの講師をさせていただきました。


H23年8月25日: インドネシアの空港で新通関システムの導入に当たり混乱が生じているようです。ただ昨日ジャカルタの取引先に確認したところ、その連絡は受けていないと。 詳細は、http://www.thejakartaglobe.com/editorials
/editorial-new-cargo-rules-are-a-recipe-for-disaster/461794
 まで 


H23年8月08日: 有限会社海外事業部のウェブサイトが全面リニューアルしました。


H23年7月25日: オーストリア、ザルツブルグで当社が輸入開始したMatchaMagicエコパワードリンクの工場を視察しました。

 Starzinger-8.jpg

 

 


 

“Pleasure meeting (with) you”
(お会いできてうれしいです)

初対面では通常”Nice to meet you” と言いますがその他の言い方です。目上の人には”It is an honor meeting with you”と言うこともできます。

 


 

“With all due respect, … .”
(お言葉ですが、…

上司やお客様から理不尽なことを言われることもあると思います。その時相手をできるだけ怒らせないでこちらからの反論をはじめるときに使います。

 


 

“Don’t worry. We will get it done.”
(ご心配なく、やって見せますよ

お客さんから納期を言われて、間に合いますねと言われた時、きついなと思っても仕事がほしい。絶対にやると決めた時、お客さんを安心させるためなどに使います。


 

“Can you dig it ?”
(お前らわかるか?

Warriors

1979年公開のWarriorsからのフレーズです。
“DIG”という言葉は、本来は”掘る”という意味ですが、口語ではよく”UNDERSTAND”と同じ意味でつかわれます。ただスラングに近いためビジネス英語ではあまり使用できません。簡単に”わかる?”という感じで使います。


 

“I’m not supposed to be here”
ここにいるべきではないんだ
Heaven Can Wait

 1978年公開のラブコメディからのフレーズです。間違えて天国につれてこられた主人公が、まだ死んでいないのだから地上に戻してほしいと天国のゲートキーパー(番人)に言った言葉です。”be supposed to~”(~のはずだ)はよく使用される慣用句です。
この映画はお勧めです。是非一度ご覧ください。
(邦題名:”天国から来たチャンピオン”)


 

“I’ll be back”
(戻ってくるよ)
Terminator

 ご存知ターミネーターシリーズの第一作目でターミネーターが警察署で言った言葉です。映画ではメカ的に言ってますが、普段でもよく使います。何かの用事で席をはずすときに”すぐ戻るよ”という意味で使います。このQuoteはターミネーターシリーズの決まり文句みたいになってますね。


 

“You want me to get it started ?”
(私から始めたほうがいい?)
Seinfeld

1990年代のアメリカのSitcom(コメディ)ドラマ、SeinfeldからのQuoteです。カラオケやダンスなどで周りが何か躊躇しているときに、”じゃ、私が始めるよ”と言って率先して行うときに使います。ここでは、Seifeldの中でElain(イレイン)がパーティで自分が最初にダンスをして、周りに一緒にやろうよと促す場面です。

 


 

“FUBAR”…Fucked Up Beyond All Recognition
(シッチャカメッチャカ)
Saving Private Ryan

1998年制作のSaving Private Ryan(プライベート ライアン)で何回か出てくるQuoteというかAbbreviation(略語)です。このQuote自体、以前は知られていなかったのですがこの映画のヒットにより知られるようになりました。Slangが入っているので通常あまり使うべきではありません。

 


“Frankly my dear, I don’t give  a damn.”

 

(はっきり言って、関係ないね)
Gone With The Wind

1939年制作の”風と共に去りぬ”の最後のシーンで主人公のScarlett O’Hara(スカーレット)がRhett Butler(レット)に”Where shall I go ? What shall I do ?”(私、どこに行ったらいいの?何をしたらいいの?) と聞いた時にRhettが言ったQuoteです。ハリウッド映画で最高の名セリフと言われています。当時は映画の中でDamn(くそっ)というSlang(俗語)は使用しないのが普通だったのですがここで初めて使われました。


“On your six boss !”
(すぐ後ろから行きます!)
NCIS(Naval Criminal Investigative Service) FOX

現在日本(FOX)でも放映されているアメリカのTVドラマ、”NCIS”でよく聞くQuoteです。主人公で上司のSpecial Agent Gibbs(ギブズ捜査官)に”DiNozzo, you come with me”(デノゾ、俺と来い)と言われた部下のTony DiNozzo(デノゾ)が良く使うQuoteです。軍隊用語で、Boss(ボス)をアナログ時計の中心と考え自分はSix(6時)方向(後ろ)にいるということです。

 


 

“I’m the one who’s supposed to support” 
(俺が養わなければいけないのに)
1979年 RockyII

 

有名なRocky Saga(物語)の第二弾でのQuoteです。Rocky(ロッキー)はApollo Creed(アポロ)と15ラウンドをフルで戦ったあとRetire(引退)を表明しAdrian(エイドリアン)と結婚しますが、その後なかなか仕事が見つかりません。これはAdrianがRockyに以前働いていたペットショップでまた働くと言った時のRockyの言葉です。


 

“Go ahead, make my day”
(やれるならやってみろよ)

Sudden Impact

 

1982年のDirty Harry(ダーティハリー)シリーズ第4作目”Sudden Impact”からの有名なQuote(引用句)です。Harry Callahan(ハリー)が映画の冒頭、Diner(レストラン)でRobber(強盗)がWaitress(ウェイトレス)を盾にHarryと対峙しているときにHarryが言った言葉です。1985年に当時のPresident Ronald Reagan(レーガン大統領)がCongress(議会)のTax Raise(増税案)に対しVeto(拒否権)を行使しました。その時Congress に対しこのQuoteをそのまま引用して発言しテレビで放映されました。


 

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